今まで適当に、いい加減な理由で禁煙を失敗を
繰り返してきたのですが、
禁煙を真剣に捉え挑戦してからも3回失敗しました。
もちろん我慢の禁煙はしていません。
私にはムリですから。
ただ、想像していた禁断症状が全くなかったので、
こんなに簡単でいいのか?と逆に不安になってしまったんです。
「もう私はタバコが欲しいと思わない体になったぞ!
こんな状態でタバコを吸ってもおいしいと感じるのかな・・・」
怖いもの見たさというか、タバコを吸ったあとの自分の反応が
すごく気になったのです。
一本だけ吸ってみよう。たぶん「マズイ」って感じるんだろうな。
シュポッ!プカ~・・・
うん!まずい!やっぱり禁煙してよかった!
こんなまずいもの、なんで今まで吸ってたんだろ~(爆笑!)
(・・・30分経過)
タバコが吸いたい・・・タバコが吸いたい・・・
しまった・・・あの一服のせいで・・・
このときタバコには連鎖反応があるということを知りました。
一本吸うと必ず次の一本が欲しくなる。
そういう強い力があるということを。
これが最後の禁煙失敗体験です。

